デイサービスセンターデイサービスセンターでは、生活介護、健康管理、交流と機能回復を中心に、幅広いサービスをご提供しています。
栄養バランスのよい昼食とおやつをご用意し、トイレ、食事、着替え、身だしなみを見守り、必要に応じてお手伝いします。
専門スタッフが毎日、血圧や血糖値などのバイタルサインを測定し、服薬の見守り、傷のケア、健康相談も行います。
専用の送迎車で、毎日決まった時間にご自宅とセンターの間を安全に送迎します。
シニア向けストレッチ体操、回想法、手芸、脳トレゲームなど、薬に頼らない個別のケア活動を取り入れ、日常の身体機能の維持と認知症の進行の緩和を目指します。
介護相談を行い、介護者向けの講座や家族交流会を開いて、ご家族の介護の負担を和らげます。
集計の対象:デイサービスセンターの全利用者(利用終了者を含む)。人数のみを集計しており、個人情報は含みません。年齢は本日時点で計算しています。
デイサービスセンターを利用するには、政府の長期介護補助を使うのが最もお得で正式な方法です。お申し込みからご利用までの流れは次のとおりです。
ご家族またはご本人が、長期介護専用ダイヤル 1966 か、各郷鎮市の長期介護拠点(衛生所に設置)に連絡し、ご本人の氏名、身分証番号、現在の状況と介護の必要性をお伝えください。
政府のケアマネジャー(照管専門員)が約束した日時にご自宅を訪問し、身体機能と認知機能を調べて、要介護の等級を判定します(CMS レベル2~8の方が対象です)。
認定を受けたら、長期介護のケアマネジャー(個管員)がご家族と相談し、認定された補助額の範囲で、「デイサービスセンター(コードBBサービス)」をケアプランに組み入れます。
ケアマネジャーが地域のデイサービスセンターをご紹介します。ご家族がご本人と一緒に施設を見学し、環境や一日の過ごし方を確認していただくのがおすすめです。お互いに納得できましたら、正式に契約してご利用開始となります。
デイサービスセンターの料金は一律ではなく、ご本人の要介護等級とご家庭の経済状況によって決まります。政府は家庭の経済状況を3つに分け、それぞれ異なる割合の自己負担額を設けています。
よくある要介護等級で、毎月「終日利用(月曜日から金曜日)」のサービスを利用した場合の、一般世帯(自己負担16%)の自己負担額の目安は次のとおりです。
| 要介護等級 | 対象となる方の例 | 一般世帯の月額自己負担の目安(概算) |
|---|---|---|
| レベル2-3 | 軽度の要介護・認知症 身の回りのことはほぼ自分でできるが、声かけが必要な方 |
$2,500 ~ $3,500 |
| レベル4-6 | 中度の要介護・認知症 歩行や洗面などに一部手助けが必要な方 |
$4,000 ~ $6,000 |
| レベル7-8 | 重度の要介護・認知症 車いすでの移動が多く、生活全般に手厚い介護が必要な方 |
$6,500 ~ $8,500 |
基本の介護費のほかに、通常は次のような追加費用がかかります(全額自己負担)。
中正高齢デイサービスセンターは、運営とケアにおいて、次の4つの理念を大切にしています。
ご高齢の方が住み慣れた地域とご近所の中で暮らし続けられるよう、日中はケアを受けて人との交流を楽しみ、夜はご家庭に戻っていただきます。24時間体制の施設(老人ホーム)に早い時期から入ることで生じやすい孤独感や、環境になじめない問題を避けることができます。
「何でもやってあげない、代わりにやらない」を基本に、ご本人が「まだできること」(例えば自分でお椀を運ぶ、自分でボタンを留めるなど)を続けられるよう励まします。看護師と介護職員は、手引きと寄り添いの役割を担い、ご本人の尊厳を守るとともに、頼りすぎによる身体機能の低下を防ぎます。
リハビリは、病院で平行棒につかまって行うものだけではありません。デイサービスセンターでは、機能回復の運動を日常に取り入れています。豆つまみ(指先の握る力)、手芸(手と目の協調)、歌(記憶力と肺活量)、健康づくり活動(体力、筋力、バランス、転倒予防)を通じて、遊びや交流の中で自然に体を動かし、要介護状態や認知症の進行をゆるやかにする効果を目指しています。
ソーシャルワーカー、看護師、介護職員、作業療法士/理学療法士、管理栄養士など、多職種のチームで取り組みます。からだの「病気」だけでなく、人との交流への思いや心の状態にも気を配り、さらにご家族の介護者の心の健康も守ります。







